2月18日(火)社会科の学習で,榴ヶ岡公園にある歴史民俗資料館と県警の見学に行きました。雪の原になった榴ヶ岡公園を見たとたんに子供たちは「わー,外でお弁当食べたい!」と声を上げていました。
歴史民俗資料館の体験コーナーでは石臼で大豆を挽いてきなこを作りました。石臼の中を見せてもらい,「よく考えたなぁ」と言っていました。行燈体験では,火を灯すまでの手間に驚いていました。「アニメだとパッとかっこよく火をつけているに」と思ったようです。2階の展示室では,「これ,おばあちゃんちにあった!」「沢庵て,大根から作るの!」「この仕組み知っている」など驚きや気付きを口にしながら見学していました。
県警では,仕事によって制服が違うことや,通信指令室と交通管制センターの仕組みの話を興味を持って聞いていました。
きなこが,出てきた!植物で作るものが多いね。火が付くまで大変な作業だ。
本を読める明るさではない。
とても寒いという予報でしたが,お弁当を食べる頃は晴れたので外でお弁当を食べることができました。雪の上でお弁当を食べる経験はあまりないかもしれませんね。
信号って,こんなに大きかったかな?
赤い所がないから,帰りのバスは早く着くぞ。(交通管制センター)